YouTube 登録者5,000人突破しました。

当社運営のYouTube チャンネルの登録者が8月で5000人を突破いたしました。
2009年11月から始めたYoutubeチャンネル
動画マニュアルYoutube
現在2343コンテンツ、再生回数740万回 ほとんどが動画マニュアル.comの延長であるソフトウェアの使い方、HOWTOをコンテンツが多いので再生回数が多い割には登録者が少なかったのですが、登録者が1000人を超えた2011年ころより、再生時間が増え続けるとともにYouTube内での評価も上がり、相乗効果で登録者数像->再生時間増->アクセス増という流れになりました。

今回は今までYouTubeを行てきた一つの区切りとして、当社のYouTubeチャンネルを解析し、皆様のアクセスアップのヒントになることを書こうと思います。Youtubeのアナリティクスを使って解析した内容をお見せします。

重要な指標 再生時間

Youtube解析
再生時間は1日当たり5,000分 時間に換算すると83時間。毎日だれかが時間を費やしてくれているわけです。
YouTubeは2011年ころより再生回数よりも再生時間をコンテンツの評価にするような傾向になっています。
これは、より多くの人にYouTubeで時間を費やしてもらうこと、ネットの占有率を重点に置いているからです。
テレビと同じように広告からの収益を考えると、占有時間の長いコンテンツ=視聴率 広告表示の価値が高いという考え方です。
再生時間を増やすには、内容が大切です。つまらないものは見ないとよく言われますが、
当社のコンテンツもそんなに面白いコンテンツ(funny)はありません。
この動画はちょっと面白さを狙ってつくり、少しだけバズりましたが、サイトの方向性がちがう&考えるのが大変でした。おもしろい=興味深い、役立つという(Interesting)

再生を増やし、多くの人に見てもらうには面白さや、奇抜さ(またはちょいエロ)を狙いのではなく、ユーザーに役立つということを目指したコンテンツを作ることが、大切ということを学びました。FunnyよりもInterestingが大切です。

人気コンテンツを狙う

人気コンテンツ
2343コンテンツの中で上位は4つほどダントツなコンテンツがあります。ここ最近では
LINEネタ、iPadネタ 子供ネタなど、YouTubeで人気が出そうな内容、今世の中で話題、流行っていることを入れた人気コンテンツを作るとアクセスが集まります。とはいえ、人気コンテンツばかりを狙うだけでなく、定番のコンテンツを継続してUPして、だれかの目に止まるコンテンツを作ってみましょう。自分のカラーを作り、固定ファンを作ることが大切です。

年齢、男女比 だれが動画を見ているのか?

サイト閲覧者解析
YouTubeに来る人の年齢、男女比率をアナリティクスで調べることができます。
当社のチャンネルでは、YouTubeにしては珍しく年齢層が高いですね。パソコン教室で学習する層、
新しいITを学ぼうとする層にマッチしたチャンネルということがわかります。
もし若年層を取り込むのであれば、若年層向けのコンテンツを考えて作ってみる。
女性層に見てもらいたないら・・・・ など 動画を作った後、予想していたユーザーが訪れているのか確認しましょう。
また、意図した動画を配信したにも関わらず、違う年代や性別が多い場合もあります。自分の動画が何故見られているのか?見られていないのかということを年齢、男女比の解析を見ることで新たな発見があるはずです。
また、当社の動画チャンネルは圧倒的に国内のユーザーが来訪しています。これはタイトル解説文とも日本語で表記しているとともに
動画の音声、キャプションもすべて日本語だから当たり前なのですが、世界に発信したいのであれば、タイトル、キャプションとも英語や他の言語にして、海外のユーザーにアプローチしてみるのもいいかもしれません。
このような動画であれば、英語でタイトルを追加するだけで海外ユーザーからアクセス、コメントがありました。

最後に

インターネットでお客様を集めるには、自ら情報を発信していくことがこれからも必須です。
継続的なアクセスと、集客のために、動画コンテンツを「ストック」していくことが大切です。

ただ動画やテキストを発信するだけでなく、
常にお客様にどのように見られるのか?見てほしいのか?ということを考えて行動することでアクセスや販売に結び付くようになり
制作のモチベーションも継続できるようになります。 
頑張って継続しましょう!

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