これからのサポート業務は情報発信へ

動画マニュアル活用 情報発信のすすめ

ソフトウェア業界はあまり景気がいいとはいえません。
パソコン市場も落ち込み、すでに市場は飽和状態。

いままでのように、営業が仕事を取ってきて・・・
というようなスタイルでは、今後も難しいといわれています。

新規ユーザーよりも既存客を大事にする仕組みを作るなら
サポートチームのコミュニケーションサービスに力を入れるというのはいかがでしょうか?

既存客のリピート、派生するサービスを考えるためにも、サポート業務、
カスタマサービスの情報発信はこれから必要と思います。

今回紹介する動画コンテンツは情報発信がユーザーとの関係性をつくるといった内容です。

ユーザーが困る前に、事前に回避策を送る。

ソフトの仕様変更や、重要なお知らせを動画で配信することはユーザー向けのサービスとしても有効です。

ユーザーが困る前に、事前に回避策を送る。

例えば 参照:LINEからの重要なお知らせ
http://official-blog.line.me/ja/archives/1006009191.html

この情報を受けて 本日朝一で作成したコンテンツがこれ
LINE PINコードの登録 (不正乗っ取りを防止する)

 

ビューレットビルダーで作成、 合成音声で音声組込、
YoutubeにUPした後、動画マニュアル.comで配信しました。

LINE 乗っ取り対策

動画マニュアルによる情報発信、当社では

Youtube

facebook https://www.facebook.com/dougamanual

Twitter https://twitter.com/webdemo

動画マニュアル.com
を使って動画情報を一斉に告知しています。

そしてこのブログとメールマガジンからも発信

コンテンツを配信、拡散することで ユーザーに喜ばれるとともに
検索対策にも非常に効果があります。

ソフトウェアの不具合や、外部環境の変化による問題が発生する場合など

クレームより先に、回避策を提示する。
動画を素早く作成し、SNSや社内のメール発信機能、ブログなどで発信。

待ちのサポート業務から、信頼を得るサービサーとしてお客様から
信頼を得るチャンスとも言えます。

ウェブビジネスでは今後、益々コミュニケーションが重要になってきます。
動画マニュアルによる情報発信 是非 参考にしてください。

なお 前回のBlogにも書いてますが、良く見てくれる動画コンテンツは

1つの動画マニュアルで1つの情報を提供する
動画は短く、2分以内

がお勧めです。

さらに、短く動画を作ることは、制作する側にとっても時間が短くて済み効率的です。

★前、前々回のメルマガ

動画マニュアル活用 最初に考える3つのポイント

サポートのための「見てもらう動画」について

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8月19日 動画マニュアル作成徹底解説セミナーを開催します。

動画マニュアルの作り方、配信方法など

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詳しい内容、お申込みはこちらからご覧ください。
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2 Responses to “これからのサポート業務は情報発信へ”

  1. […] 前回のエントリー「これからのサポート業務は情報発信へ 」にも書きましたが、 簡単な内容、それも初心者に伝えなければならないことほど、前もって配信、拡散することが必要です […]

  2. […] 前回のエントリー「これからのサポート業務は情報発信へ 」にも書きましたが、 簡単な内容、それも初心者に伝えなければならないことほど、前もって配信、拡散することが必要です […]

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