動画を活用するために行うこと

動画が機能していないほとんどの原因は見たい人が探せない場所にあるから
「動画マニュアルを作成したけれどあまり反響がない」
というご質問をいただいております。

「反響がない」というということは 「動画へのアクセスが少ない」

ということと「動画を最後まで見てくれない」

この2つがあります。

動画へのアクセスが少ない場合

ユーザーはどのようなタイミングで動画を見るのでしょうか?

これをもう一度 考えてみてください。

それは、ソフトの使い方を知りたい時、サービスの使い方がわからない時

・使用中に分からなくなり、ちょっと調べたい。
・久しぶりに操作をしないといけなくなったけど使い方を忘れてしまった。

という時が多いと思われます。

せっかく作った動画もそのような時のユーザに届いていますか?

もしかすると動画マニュアルの設置場所が「お客様に分かりずらい」ということはないでしょうか?

知りたい項目、知りたい時に、動画マニュアルが目に入らない。
あるいは、動画マニュアルにたどり着くために、わざわざFAQページからさらに
カテゴリを探し・・・・・
というような導線が複雑になっていないでしょうか?

お客様に発見されやすい工夫

1:動画の内容を明確にしたタイトルを付ける
 動画は中身を判断することはできないので、動画のタイトルがユーザーにとって再生の判断基準になります。
 動画の内容がユーザにわかりやすいタイトルになっているでしょうか?

2:動画の設置場所を変える
 ソフトウェアのマニュアルをわかりやすい場所に設置するだけで動画の視聴者の数が増えます。
 動画へのリンクをわかりやすいタイトルに変更した後、サポートサイトの上位に設置。
 
 動画を設置する時は「動画 再生時間XXXX分」と入れておくと、ユーザーは安心して再生してくれます。
 
適切なタイトルをつけ、動画を配置するだけで、今よりも多くのユーザーに閲覧される確率が高くなります。
その結果、動画マニュアルの利用者が増えて便利さを理解してくれることに繋がります。

動画を最後まで見てくれない

◎マニュアル動画の場合 ユーザーはできるだけ早く問題を解決したいのもにです。
そのためにも動画は短く作ることをおススメします。

マニュアルには1テーマで1コンテンツ。

3分以上の動画になってしまう場合、内容を分割して3分以下の動画にする。
分割した動画はそれぞれユーザーに分かりやすい「タイトル」を付ける。ということも大切です。

さらに動画を活用するために必要なことは

動画を見てもらうために、ソーシャルやメルマガを活用する。

せっかく作った動画コンテンツです。Facebookやツイッター
メールマガジンでどんどん宣伝しましょう

コンテンツは多くの人に役立つために作った物です。だからこそ、告知する必要があるのです。

多くの人に便利なコンテンツを知ってもらうためには自分からの発信も必要です。

このような情報発信を続けることで、多くの方の目に止まり、シェアされ、アクセスを増やし、
検索結果にも上位で表示されるようになる。

その結果 アクセスが増える・・・ という好循環になるのです。

ただ単純にYouTube動画をUPするのではなくその後の運用が肝心です。

セミナーでは動画の拡散方法もご紹介します。
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