動画マニュアルセミナー 資料を差し上げます

11月14日に開催した弊社のセミナーでは、
「ビューレットビルダー7の使い方」を解説しました。

今回のメールマガジンでは
その中でも皆様にシェアできる内容を公開いたします。
(1) マニュアルキャプチャのマニュアル
(2) Word形式にアウトプットする方法
(3) よく使う「エフェクト」機能
(4) MP4 出力を生かす。YouTubeへの出力方法

(1) キャプチャから編集方法、出力までのマニュアル

ビューレットビルダーでの動画作成、
誰が作っても差が出ない、高品質の動画を作成する方法として
当社ではマニュアルキャプチャーをお勧めしています。

マニュアルキャプチャは自動で撮影するのではないので、
面倒くさいように思えますが、

1:タイミング調整やスライドの編集作業が簡単なこと

2:だれでも同じ品質で動画が作成できること

3:動画だけでなく、WordやPDFに出力することも容易

という3つの利点があります。

マニュアルキャプチャについてはセミナーでも時間をとって
解説するのですが、その内容をまとめたのがこちらのPDFになります。
http://www.webdemo.co.jp/download/vb7_manualcapture.pdf

●このPDFにはマニュアルキャプチャの概要の他
キャプチャ後の手順、ボタン挿入方法や
画像の一部にモザイクを掛ける手法なども紹介。
セミナーで解説する手順を元に
動画マニュアルへのリンクとともにまとめたものです。

なぜマニュアルキャプチャがいいのか?
ほかのキャプチャ方法との違いなども解説していますので
どうぞダウンロードして御覧ください。

このPDFは「マニュアルキャプチャ」だけでなく
様々なキャプチャ方法から編集、動画出力までの流れを記載しています。
お役に立つと思いますので、ぜひご覧下さい。

*なお、キャプチャ方法はいろいろあり、
ビデオキャプチャやスマートキャプチャのほうが
自分のスタイルに合っているという方は
改めて操作方法を変更する必要はございません。

(2) Word形式にアウトプットする方法

ビルダーではスライド単位で動画をキャプチャします。

そのスライド単位の画像をそのまま、紙ベースのマニュアルにも
出力できる機能がビューレットビルダー7には搭載されました。

Wordファイル(RTF)へのパブリッシュ(書き出し)方法
動画1分32秒

レイアウトを決めたのち、RTF(Rich Text Faile)形式に出力します。
Wordやワープロソフトで取り込むことができますので、
修正や加筆してお使いください。

また画像だけを抜き出すこともできます。
動画1分24秒

画像として出力する時は、カーソルの動きや吹出しの画像を
含むかどうかも選択できます。

(3)よく使う「エフェクト」機能

スライド内で強調させたいところに「エフェクト」を追加します。

是非使っていただきたいのは、

ズーム機能の挿入方法 動画1分22秒

ポップアウトハイライトの挿入  動画1分11秒

マットの挿入と編集方法 動画1分19秒

どれもビューレットビルダー7からの新機能です。

1分ほどの操作解説ですので、お時間がある時にご覧下さい。

(4) MP4 出力を生かす。YouTubeへの出力方

ビューレットビルダー7最新版ではMP4形式での出力が可能になりました。

パブリッシュでmp4を選びます

mp4は WindowsmediaPlayerやquicktimeプレーヤーなど
で動画単体で再生できます。
現行のビルダーではFLV出力、YouTube直接出力がありますが、
今回のmp4の動画の方が、動きが滑らかになります。
YouTubeなどにアップする場合もこのファイルをご使用することを
おすすめいたします!!。
Youtubeへの動画をアップロードする方法 1分46秒

★現バージョンではMP4出力の細かい設定はできません。

MP4に出力する場合、データサイズが大ききなる場合、
コンパイル前のデータからサイズを変更する方法があります。
ビューレットビルダー7 リサイズ方法

プロジェクトの出力方法 まとめ

ビューレットビルダーが皆様のお役に立てれば幸いです。

動画マニュアル作成ソフト ビューレットビルダー7 体験版はこちらから

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