販促として使う 動画マニュアルの考え方

今までの動画マニュアル
以前から動画マニュアルの制作でお取引のある会社様と、久しぶりにお会いしました。

ソフトウェア購入したユーザーだけを考えると、コンテンツは赤字になる。

以前でしたら、ユーザーも予算が潤沢にあったのですが、今ではサポートコストをいかに軽減するのかということばかりになり苦労されているとのこと。
購入後の教育費、メンテナンス、顧客満足を上げるためのコンテンツとして、動画マニュアルを活用することは大変効果があると思われます。しかし、制作費用をサポート予算から捻出するのは難しくなっています。

今までの販売形態でいけば、ソフトウェアの購入は、商品を購入後、初めてインストールを行い、ソフトを覚えるという流れで動画マニュアルは購入後のサポートだけと思われがちでした。

現在では、購入までの判断は様々な情報を元に商品のメリットを考えて決裁を行います。インターネットを使って、購入前に多くの情報を入手し、研究することが当たり前になっています。

特にコンシューマーむけパッケージソフトやサービスでは、「WindowsXPのサポートが終了する」と半ば脅し文句のような営業を行っても、乗換がうまくいかなかったり、最新のWindows8.1の購入が伸びないことも顕著です。
*Windows7の利用者は75% 8.1は14% XPは未だ5% 存在している(vista5% 8 2.2%  当社のウェブ解析からの調査)

購入判断の材料として動画マニュアルを活用する

サポートではなく、プロモーションとしてのコンテンツ

これからのソフトェアの販売形態の図になります。購入前の判断材料として動画マニュアルを配信し、お客様に納得してもらうことがいいのではないか?という話になります。
商品のデモをわかりやすく動画で見せる。担当者、使用予定者に予め、操作のシュミレーションをしてもらい、ソフトやサービスを学んでもらった後で購入してもらうこと。
ウェブによる情報発信を強化して動画コンテンツを販売促進のコストとして考える。これにより、エンドユーザーは購入前に、基本操作を覚えることができ、今までの導入リスクは軽減。サポートは、導入時の一番時間がかかるサポート業務が軽減できるのです。

インターネットを使った情報発信で、動画マニュアルを導入のための販促費用として考え制作すること。

販売ツールとして動画マニュアルを使うために

販売ツールとして動画コンテンツを用いるには、ウェブサイトやソーシャルからの発信力が必要になります。
購入検討のお客様に検索やソーシャルメディアから見つけてもらったり、ウェブサイトでコミュニケーションを行う技術が必要ということですが、このウェブ活用のスキルは、今後ソフトウェアを販売していくためにも必須となるでしょう。

当社では動画マニュアル.comを始め、インターネットでソフトウェアを販売するためのノウハウを構築しています。
今後、益々、動画によるネットを活用した販売促進、ユーザーの購入前教育は販売、サポートの効率化を行うためにも必要になります。

インターネットを活用した情報配信、については ウェブデモ.jpをご覧ください。

動画マニュアル作成ソフト ビューレットビルダーは

アメリカQArbon社で開発されたパソコン用のソフトウェアです。

企業のソフトウェアサポートツールとして世界中のヘルプデスク サポートセンターで活用されています。

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“販促として使う 動画マニュアルの考え方” への1件のフィードバック

  1. […] 当サイトでも販促として使う動画マニュアルの考え方として紹介しましたが、今後はさらに動画マニュアルの活用はユーザーとのコミュニケーションツールとして欠かせないものになる […]

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