今すぐ動画マニュアルを利用すべき、6つの理由

ネットを活用する全ての企業が動画を活用

ウェブ動画を活用する企業がこの2・3年で非常に増えています。これは業種や規模に関係なく、インターネットを活用する企業全てに当てはまります。
動画マニュアルのメリット

企業のうち7割が効果を実感している

「企業内における動画活用状況に関する調査レポート2015年1月版」(マックス・クリエーション株式会社)によると

基本調査では全体の2割ですでに動画を活用しており、従業員数が増えるにつれて導入している割合が高くなっていく傾向が判明、活用している企業のうち7割が何らかの効果を実感しているという実態が分かった。

という結果がありました。レポートはこちら

動画マニュアルを使うべき 6つの理由

動画活用は、企業内外での情報共有として大きく分けて5つのパターンがありますが、社員教育や業務マニュアルの伝達、社内外のユーザーへのサポートなど、業務効率化やサービス品質の向上などを実現するために動画マニュアルの活用が有効です。今回は企業が今すぐ、動画マニュアルを使うべき6つの理由・メリットについて解説します。
動画マニュアル

24時間、365日 ユーザーが知りたい時にアクセスできる

オンラインやサーバーにサポート用の動画コンテンツが常備されていれば、ユーザー側はいつでもアクセスできます。これはユーザーにとってみれば、いつでも自分の知りたい時にアクセスできるようになります。研修や勉強会などに時間が取れない。サポートデスクにコンタクトできない時間でも、待たされることなく、自分で解決できるようになります。

サポートの軽減+ユーザー側の安心感

わかりやすい動画マニュアルの設置で24時間サポートができ、サポート側はサイトへの誘導だけで、一定の業務が効率化できますが、ユーザーにとっては、動画マニュアルでほとんどのサポートがうけられるという安心感があります。

具体的な操作、静止画ベースではわからない詳細が動画で伝えられる

業務システム、ソフトウェアでユーザが迷うポイントは、「どこのボタンやメニューを」「どの順番で」操作すればいいのか?ということが殆んどです。紙ベース(静止画のマニュアル)では、手順を時系列で伝えることが複雑になり、具体的に書けば書くほどマニュアルが分厚くなり、ユーザーにとっては、見づらい、読まれないマニュアルになりがちです。
動画マニュアルでは、1コンテンツの中に具体的な操作手順を盛り込むことができ、的確な使い方を伝えることができます。このようなポータル化することで動画マニュアルを見やすくすることができます

サポートコストの軽減

動画マニュアルの導入コストは、コンテンツの設置場所や回線などの問題も4.5年前と比較しても格段に安くなっています。コンテンツ制作にかかるコストも、適切なソフトウェアと人件費が初期にかかりますが、一回作成してしまえば、数年にわたり、コストはかかりません。サポート人件費、研修費用などのコスト削減にも大きな効果があります。

社員教育にも活用できる

動画マニュアルの制作自体は社内で行うことができます。実はマニュアルのシナリオや制作自体を行うことで、ソフトウェアの学習、サポートのコンテンツ作成など社内の研修にもなります。*弊社でも研修・トレーニングで企業様にお教えしています

ユーザー向けの情報発信でカスタマーとのコミュニケーション

インターネットを使ったカスタマー向けの情報発信として、動画マニュアルの発信は効果的です。特にIT系の企業では、情報発信=セミナー、イベント もしくは、「売込み」のコンテンツになりがちですが、顧客の求めていることは、ソフトウェアの便利な使い方のような「役立つ情報」です。
動画マニュアルの発信は、ユーザーとの定期的なコミュニケーションにもなるとともに、顧客満足を上げるためにも活用できるのです。

動画の戦略的な活用をおススメします

いかがでしょうか?動画マニュアルの費用対効果は大変高いだけではなく、カスタマサービス向上やネット活用の戦略的なコンテンツ発信などでも重要な意味があります。

ぜひ、企業内の動画マニュアルの活用をご検討下さい。

動画マニュアル作成ソフト ビューレットビルダーは

アメリカQArbon社で開発されたパソコン用のソフトウェアです。

企業のソフトウェアサポートツールとして世界中のヘルプデスク サポートセンターで活用されています。

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