音声付きオブジェクトはコピー&ペーストしないように

音声付きオブジェクトはコピペしない 
オブジェクト 主に吹き出しやメモには音声を挿入することができます。
そして、音声を挿入すると、自動的に吹出しの表示時間を、音声の長さに変更してくれます
大変便利な機能ですが、音声に関しては2点ほど注意が必要です。
1)音声ファイルは半角英数にすること
ビューレットビルダー7ではファイルは1バイト文字に変換して読み込みます。
そのため日本語のファイル名では文字によってはソフトウェアが判読できない場合もあります。
判読できない結果、音声がでない、他のファイルを読み込む、などの現象が出る場合がありますので、予め半角英数にしておくようにお願いします。

2)音声付きオブジェクトはコピー&ペーストしない。
「クリックします」などの定型句をコピーする場合はokですが、
コピー&ペースト後に音声を改めて挿入すると、元々の音声ファイルしか読み込めない場合もあります。
これは音声付きオブジェクトが自体に、表示時間などのオブジェクト内部に保存されたデータが残っていることが原因ですと思われるからです。
音声ファイルを扱う際は以上の2点にご注意くださいますようお願いいたします。

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