ビデオキャプチャの注意点 設定を確認しておこう

ビデオキャプチャ
画面をそのまま録画する「ビデオキャプチャ」は録画開始ボタンを押すだけで、カーソルの動きをそのまま録画します。
ただ、ビューレットビルダーは単なる画面キャプチャソフトではないので、長時間の録画には不向きです。あくまで画面解説、動画マニュアル作成の用途に活用すると効果的です。

ビデオキャプチャの設定方法 動画マニュアル

新規でプロジェクトを行う時、キャプチャモードの設定を確認しておきましょう。設定を正しく行うことで、次回からのキャプチャ、動画編集も効率よく行えます。

ビデオキャプチャのメリット

1:操作をそのままキャプチャでき、すばやく動画を作成できる
編集操作の必要もない、即時クライアントに使い方を解説する場合などビデオキャプチャなら最速で動画マニュアルを作成できます。

2:音声付、デモっムービーを作る
マイクを接続し、操作をしながら録画、録音してデモムービーが作成できます。
そのままYouTubeから発信することもできます。

3:パワーポイントのプレゼンテーションをムービーに

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パワーポイントの動きのあるスライドショーを音声を入れながらムービーにすることができます。
パワーポイントのスライドショーを動画に変換する方法

ビデオキャプチャのデメリット

1:ぶっつけ本番、操作方法を覚えて操作する必要がある
ビデオキャプチャは編集コマンドが充実していません。そのため、撮影は一発で撮影、間違えないように撮影する必要があります。
ビデオキャプチャができる人は、操作やプレゼンテーションにある程度熟練しておく必要があります。

2:個人でばらつきがでる。
熟練しておく必要があるため、コンテンツ一つ一つの時間調整、タイミングなどばらつきが出てしまいます。
集団で動画マニュアルを作成するような業務には向きません。

3:編集効率が悪い
ビデオキャプチャで吹き出しをつけることは可能ですが、タイミングの微調整などの細かい編集はできません。

4:Word出力の方法
Word出力するためには、予め、出力したい画面をスライドに分割する必要があります。
こちらの解説をご覧ください。ビデオキャプチャー後にWORDやPDFに出力したい

事業所で同じ品質の動画を作りたい。複数人で作成したい、といような場合はマニュアルキャプチャをおススメしています

どのような使い方がいいのか?という方には、個別でお教えする1DAYトレーニングもご用意しています。
これから大量に作成したいという企業様は動画トレーニングもご検討下さい。

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その他のキャプチャ方法

マニュアルキャプチャ

クイックデモ

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動画マニュアル作成ソフト ビューレットビルダーは

アメリカQarbon社で開発されたパソコン用のソフトウェアです。

企業のソフトウェアサポートツールとして世界中のヘルプデスク サポートセンターで活用されています。

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“ビデオキャプチャの注意点 設定を確認しておこう” への6件のフィードバック

  1. […] パソコン画面をそのまま録画できるビデオキャプチャのデメリットは編集が苦手ということ。 タイムラインで表示時間を調整したい、カーソルの異動後にもう少し停止時間を伸ばしたい […]

  2. 石井雅邦子 より:

    いつも、解りやすい動画による説明を、有り難う御座います。

  3. […] 操作性 ビデオキャプチャの注意点 設定を確認しておこう 画面をそのまま録画する「ビデオキャプチャ」は録画開始ボタンを押すだけで、カーソルの動きをそのまま録画します。 ただ […]

  4. […] ビデオキャプチャの注意点 設定を確認しておこう […]

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