キャプチャした動画のサイズを変更する方法

画面フルサイズで撮影

フルサイズで撮影するとサイズが大きすぎます。

モニターサイズをフルサイズで撮影したほうが、大きく見えるという方がいますが、
動画のサイズは現在1280×720 が一般的です。これ以上大きいものは
見られるデバイスが限られている。データ容量が大きすぎる(重い)のでお勧めできません。
動画のサイズ一覧表はこちら 引用 画面サイズwikipedia パソコンの画面サイズと動画の規格サイズは若干違います。
画像サイズ
縦横比率 16:9です。

画像サイズを小さくするコマンド リサイズ

画像サイズをリサイズすることで、ソフトウェアのメモリを浪費せず、実際に表示されるサイズを把握でき、完成後にフォントが小さい等の問題も回避できます。
ビューレットビルダー リサイズのコマンド 使い方

フルサイズで撮影後 余計な部分は削りたい場合

フルサイズ撮影
ディスプレイ一杯で撮影したものの、余計な部分が映り、肝心な部分が小さい場合は
全体のリサイズよりも、画像のいらない部分を削除するトリミング機能が便利です。

画像の一部を削る トリミング

トリミングは画像の不要部分を削除するため、プロジェクト単位で行います。
トリミングの際は、動画のサイズ 縦横比率も考慮して行いましょう。

その他のスライド編集機能はこちらの動画マニュアルをご覧ください。
ビルダー 基本操作編 スライド編集編

この動画はビューレットビルダー7で作成されていますが、8でも共通です。
最新版 ビューレットビルダーのダウンロードはこちら

“キャプチャした動画のサイズを変更する方法” への1件のフィードバック

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