mp4形式で出力する方法

ビューレットビルダー8で出力する方法を動画マニュアルで作成しました。

YouTube、vimeo、動画配信サービスを使って動画マニュアルを配信するならMP4を使おう

Flash形式の動画コンテンツは、今やウェブ閲覧では制限がかかり見ることができないユーザーも少なくありません。
スマートフォンやタブレットでも閲覧ができなくなっています。
引用:Flash動画マニュアルの将来について
そのためビューレットビルダー8ではMP4形式の動画ファイルを出力できるようになっています。

mp4形式であれば、YouTubeやvimeoなどのウェブサービスやその他の動画配信サービスからでも動画をアップロードすることができるようになります。 

ビューレットビルダー8ではYouTubeにそのままアップロードする機能もついています。
ビルダー旧バージョンのプロジェクトをYouTubeに移動することも簡単。
YouTubeに出力する 旧バージョンのプロジェクトをコンバートして出力

Facebookにも動画を直接アップロードできますよ。

Mp4のデメリットは

ファイルサイズが大きい
Swf形式に比べて5倍から10倍ほどファイルサイズが大きくなります。以前はオンラインのトラフィックの関係で
動画のような大きなサイズでは配信ができなかった時代がありましたが(2010年あたりまで)
現在では光回線が当たり前の時代、スマートフォンでもYouTubeが見られるようになっていますので、ほぼ問題はないのではないかと思います。

インタラクティブなコンテンツは動作しない
Flash形式のコンテンツでは、ボタンをクリックして問題を回答したり、eラーニングのコンテンツが主流でした
たとえばこちら 社会人の一般常識(PCのみ)。mp4形式となり、このインタラクティブな機能は使えなくなりました。

今後の動画コンテンツはYouTubeを視野に

デメリットもありますが、今後、教育、サポートを行うためにも、ウェブ動画はYouTubeやVimeoなどからの配信が主流となってきます。時代の流れです。
vimeoって何?という方はこちら
Vimeoの使い方
YouTubeって何?という方はこちら YouTube使い方まとめ

YouTubeの使い方をもっと知りたいという方は、こちらの書籍をおススメ
弊社 川崎が監修しています。

ビューレットビルダーで作成された動画コンテンツは

正規版で作成された動画は配信制限などはありません。作成された数だけ、自由に配信が可能です。

まずは、最新版ビューレットビルダーをお試しください

4 Responses to “mp4形式で出力する方法”

  1. […] できるようになるとともに、ビデオ編集ソフトに取り込んで編集することができます。 MP4の出力方法 MP4で出力後は、Windows Macなどの編集ソフトで加工します。当社ではMacのFinalCutXを使っ […]

  2. […] 期設定ではSwf形式で出力すようになっていますが、最近ではmp4形式が主流です。理由はこちらをご覧下さい。 コンパイルができるとこのようなウィンドウが出てきます。このまま「表示」 […]

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