パワーポイントからeラーニング教材を作る3つの方法

パワーポイントでeラーニング教材を作る

eラーニングとは、インターネットを使った学習方法です。研修で使ったパワーポイントのスライドをインターネットに公開し
e-ラーニングコンテンツにする方法を3つご紹介します。

 その1:パワーポイントからムービー出力し作成する方法

準備編 パワーポイントでナレーション入りスライドショーを作る
スライドショー リハーサル
予めスライドショーを作成しておいきましょう。マイクなどで音声をいれて作成します。
*eラーニングの教材では音声を入れておくことが大切です。

パワーポイントをムービーに出力する

パワーポイント2010の機能で、ムービーに出力します。あらかじめ記録されたスライドショーをムービー形式に出力できます。
ムービー形式はwmvファイルになります。 (パワーポイント2013では MP4形式の出力も可能になりました)

このようなムービーをYouTubeや、自社の配信サーバーに設置します。

 

その2:スライドショウをFlashムービーにする

ビューレットビルダー ビデオキャプチャを使ってスライドショーをキャプチャする方法です。
パワーポイントのスライドショーを動画に変換する方法

プレゼンテーションの動きのままキャプチャすることで、Flashファイルで出力し、eラーンングコンテンツにすることができます。

eラーニングコンテンツとしてflash化する場合は 以下の編集機能を使えば、インタラクティブなコンテンツに作成できます。

その3:パワーポイントスライドをeラーニングコンテンツにする

パワーポイントのスライドを画像として取り込み、Flash化します。画像に動きがない教材などに使えます。
準備:その1 スライドを画像ファイルにして保存  45秒
パワーポイント画像を一括して画像に変換します。画像化することで、アニメーションは動作しません。

イメージプロジェクトで画像を取り込む

イメージプロジェクトの編集
スライドにボタンを付けてスライドを移動させる

その他の編集
スライドの並び変え 削除 複製  26秒
スライドの追加 新規スライドの挿入  43秒
プレゼンテーションに吹き出し アニメーションを追加する 26秒

注意:パワーポイントのアニメーションは取り込めません。 画像データとしての取り込みになります。

swfにするメリット

データが軽い
mp4(ムービー)データに比べファイルサイズが大幅に小さくなります。
インタラクティブなボタン、クイズ等を挿入できる。 
ビルダーのイベント機能を使い、一時停止+次へボタンを入れること、クイズをd挿入することができます。 ビデオキャプチャの編集方法 タイムラインの操作  タイムラインに分割後、一時停止、再生開始ボタンを入れてFlashコンテンツを作成できる
SCORM対応のコンテンツ作成
eラーニング用の配信サーバー(LMS)がある場合は、ビューレットビルダーでSCORM対応のeラーニングコンテンツを作成できます
SCORM対応について

Flashのデメリット

Flashファイルはスマートフォン、タブレットなどでは試聴できません。パソコン閲覧専用になります。

One Response to “パワーポイントからeラーニング教材を作る3つの方法”

  1. […] パワーポイントの最新活用法はこちら  パワーポイントからEラーニングコンテンツをつくる3つの方法 […]

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