ビューレットビルダーでできるeラーニングコンテンツ

Flash型 理解度チェック eラーニングコンテンツ サンプル

理解度チェックコンテンツです。画像をクリックすると別ウィンドウで開きます。
シミュレーション型コンテンツ
ビューレットビルダーの「トレーニングシミュレーション」機能を使ったサンプルです。設問1つに対し、3回まで回答でき、制限時間は各20秒(20秒過ぎると不正解となり、次のスライドに移動)最後に正解率を元にした合格、不合格の表示も出しています。

watchaviewlet

Flash型のeラーニングコンテンツ

このコンテンツはFlash(swf)形式になりますので、スマートフォン、タブレットなど、FlashPlayerの組込めない、Swfを読めない端末では再生できません。

eラーニングコンテンツの作り方

キャプチャ方法

スクリーンショットプロジェクトから【キャプチャモード」でトレーニングシミュレー
ションを選択します。
キャプチャ方法

スライド編集

範囲型クイズ、テキスト入力型クイズが自動的に設定されますのでインタラクティブに設定する項目以外を削除し、それぞれのスライドでクイズの項目を調整します。設問や注意書きなども入れておきます。
スライド編集

【動画マニュアル】トレーニングシミュレーションのスライド編集方法

プロパティの設定

クイズの設定はスライドとプロパティの設定で行います。今回のサンプルで行った設定を元に解説します。
1.Viewletオプション
一般タブ:表示サイズでは「ウェブページに倍率をフィットさせる」を選びました。
今回はポップアップで表示させたため、(ブログにFlashは埋め込まない)ポップアップの大きさを可変できるようにしました。スタートボタン:Flashコンテンツのみ有効です。スタート時のスタイルを調整しました。
エキストラ、アドバンス:今回は設定をしていませんが、ローディング他調整を行います。

2.質問オプション
一般:パスワードをかけることができます。この場合コンテンツ一つ一つにパスワードがかかります。
スコアリングオプションでは合格設定 正解率%を(100%)に設定しています。
最後のスライドにスコアを表示にチェックを入れることで、最後に合格設定ウィンドウで合格、不合格を表示しています。
一般:スコアリング:回答回数で1問題について何回 回答できるかを決めます。
制限時間もこちらで設定します。なお各クイズスライドで設定もできます。(プロパティが優先されます)
返信:正解、不正解などのコメントはここで設定します。スライド内では編集できません
制限時間 全体の制限時間設定です。各インタラクティブスライドで設定することを 推奨します。
アドバンスド:特に使用しません。
質問設定
3.言語
ログイン時 正誤表のテキストを編集する時に使います。今回は使っていません。
4.ViewletSkin
インタラクティブコンテンツの場合 プレイヤーバーは表示させていません。
一般=ムービーモードへ タイトルバー、サイドバー、プレイヤーバー すべて表示のチェックを外しています。
Skin調整
5.HTMLフレーム
今回は別ウィンドウに表示するように設定、「PopuopFlameqframe]を選択して出力しています。
ブログへ貼り付けるのはポップアップ用のリンクのみです。ここで気を付けるのは、「ウェブページに倍率をフィットさせる」に設定しているのでポップアップの大きさを調整する必要があります。
リンク用設定の
<a href=”javascript:popup_window(‘testok_viewlet_swf.html’, ‘testok’, 100%
+ 24, 100% + 48);”><img alt=”画像ボタン;” border=”0″ src=”watchaviewlet.gif”></a>
項目100%の部分を表示させたいウィンドウのサイズにします。
例 1280 720に書換え
<a href=”javascript:popup_window(‘http://www.webdemo.co.jp/sample/01/’, ‘testok’, 1280 + 24, 720 + 48);”>

パブリッシュ

出力はSWFを選択します。 MP4、FLVでは機能しません。

“ビューレットビルダーでできるeラーニングコンテンツ” への3件のフィードバック

  1. […] 能、範囲型クイズを挿入することで、同じようなコンテンツができるのです。 参考:トレーニングキャプチャを使った理解度チェックコンテンツ 作り方はこちらの動画をご覧ください。 […]

  2. […] ビューレットビルダーでできる理解度チェックコンテンツ […]

  3. […] ャプチャを使うことでソフトの使い方を実際に行い、理解度を高めるコンテンツを作成できます。 作り方はこちらをご覧ください。ビューレットビルダーでできるeラーニングコンテンツ […]

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