BtoBビジネスのウェブ活用

法人向けのウェブ活用 お問合せを増やすにはどうしたらいいいのか?

ウェブサイトはあるが
ネット上の名刺、カタログ代わりになっているだけ。

売上問合せが来ない。

という企業様が多いようです。

特にソフトウェアの開発、販売に関して、
情報発信を行う企業様が少ないのが現状です。

ウェブ活用に関してこのようなこともよく聞かれます。

○一般のコンシューマー向けの商材ではないので、
facebookやtwitterでの情報発信は向かない・・・。

○何を発信したらいいのかわからない。

まる発信しても無駄・・・。

という企業様も多く見受けられるのですが、
そのようなことはありません。

 

なぜなら
企業の購買担当者も82%はインターネットを使って
商品の購入、比較検討を行っているからです。

すなわち、的確な情報を配信すれば
インターネットから問合せが来るのです。

では、ネットでの情報発信、法人向けの商品サービスは
どのような情報発信をすればいいのか?
大きくは3つあります。

1:商品の機能、スペック
これは商品の内容を伝えるために必要なこと、どのような製品で
機能を掲載する。 購入のためのフィルターとしてなくてはならないもの
です。 ただし機能を伝えるだけではなく、どのような効果があるのか?
効率化や導入効果について具体的な数値があると、説得力が大きく違います。
2:導入事例
既に導入された事例は、もっとも説得力があるコンテンツです。お客様へ
訴求する具体的なコンテンツと言えます。ここでも、導入したことによる
効果、 導入前と導入後の違いをわかりやすく解説してあると効果があります。
3:製品の解説(動画マニュアル)
製品の具体的な使い方、動作の様子などは、購入検討している見込み客に対して
導入するイメージを植え付けることになり大きな効果があります。

また導入後のサポートへの安心感にもつながります。
そして、既存のユーザーへのアプローチにも大きく貢献することになります。

事例:求積ツール for ARCHICAD 提供:生活産業研究所様

Adobe Illustrator/Photoshop/InDesign用のプラグイン製品の紹介
提供:ベビーユニバース様

設計ツール連携 提供:株式会社フロンテス様

企業向けSNS 提供:株式会社オーシャンブリッジ様

ウェブからのお問合せを増やすためには、購入検討しているお客様に
情報を提供することが重要です。
これは、ウェブを通して営業マンが説明するのと同じです。

★基本スペック、★費用対効果、★事例、
★そしてデモンストレーションをウェブで見せること。

ウェブからの問合せ、購入を増やす意味でも、情報配信は不可欠。
ブログ、動画、SNSの活用は法人営業でも必要なツールです。

ぜひ、動画マニュアルを販促ツールとしても活用いただければ
幸いです。

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